ピクテル
ボードゲーム「ピクテル」の詳細情報です。
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ゲーム概要
「ピクテル」はピクトグラムが描かれたクリアカードを自由に重ねあわせ、他の人に自分が体験した楽しいこと・悲しいことや、自分が知ってる映画・スポーツなどのお題を伝えるコミュニケーションゲームです。
プレイヤーは出題者、作成者、回答者に分かれます。出題者が出したお題を作成者がピクトグラムカードで表現し、その他の回答者が何のお題かを推理して回答します。正解できた時に、正解者・出題者・作成者に得点が入り、プレイ人数に応じた勝利点を獲得したプレイヤーが勝者です。
説明動画はYoutubeでこちらに上がっています。
販売情報
- 2015/5 - ゲームマーケット2015春のボドゲイムのブースで初めて販売
- 2015/7 - すごろくやで販売開始しました
- 2015/7 - イエローサブマリンで販売開始しました
- 2015/11 - ゲームマーケット2015秋で販売
- 2016/2 - ゲームマーケット2016神戸で販売
- 2016/5 - ゲームマーケット2016春で販売
- 2018/3 - アークライトから一般発売開始しました
プレイ情報
- プレイ人数:3〜6人
- プレイ時間:15〜30分
- 対象年齢:6歳以上
- ハッシュタグ:#pictell
内容物
- ピクトグラムカード× 60枚
- 円形得点チップ × 18枚
- 6面木製ダイス× 1個
- ホワイトボード(箱裏)× 1個
- ホワイトボード用マーカー(イレイサー付き) × 1本
- 説明書
用語
- ピクトグラム:文字を使用せずその意味を伝えるイラスト
- 出題者(1人):そのラウンドの答えとなるお題を考える人
- 作成者(1人):ピクトグラムカードを使って、出題者が考えたお題を作る人
- 回答者(残り):作成者が作ったお題を答える人(早い者勝ちで答えていきます)
- テーマ:サイコロを振って決定する。お題の元となるもの。
- お題:問題の答えとなるもの。テーマの条件に合うように作成する。
ルール
ゲームの準備
ピクトグラムカードを以下の図のように円形に並べます。ピクトグラムカードがよく見えるように並べますが、重なっていても大丈夫です。

ゲームの流れ
1.最初の出題者・作成者を決定
2.テーマの決定
出題者がダイスを振って『テーマ』を決定します。テーマはテーマ表にあるものから選ばれます。
テーマの一例は次のようなものです。
- スポーツ
- 漫画・アニメ・ゲーム
- 楽しいこと
- 悲しい・嫌なこと
- …などなど
3.お題の決定
出題者は「2.テーマの決定」で決まったテーマを元に『お題』を考えます。お題が決まったらホワイトボード(箱裏)に書いて、作成者に伝えます。

4.ピクトグラムの作成と回答
作成者は出題者が考えたお題をピクトグラムカードを使って作ります。回答者は作成者が作り始めたら、そのピクトグラムが何を表しているかを答えていき、正解すると、得点を獲得することができます。
限られたピクトグラムカードを駆使して表現して下さい。

5.得点チェック
プレイヤーの人数に応じた勝利得点に到達した人が勝者となります。
到達していなければ、出題者・作成者が別の人に移り、「2.テーマの決定」に戻ってゲームを続行します。
制作
- ゲームデザイン:ボドゲイム
- イラストレーション:森太郎


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